医療関係者の方へ

れんけい通信

れんけい通信

 

「れんけい通信」として地域の医院・診療所の皆様へ当院の地域医療室及び診療科のご案内をいたしております。

  

新しく着任された研修医の先生をご紹介します

本年度、当院では7名の新研修医を迎えております。
地域医療機関の先生方におかれましても、ご指導ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。

  

研修医 三原 綺乃 (みはら あやの)

  本年度より2年間、赤穂市民病院で初期研修をさせていただきます、三原 綺乃と申します。出身は兵庫県芦屋市で、この3月に神戸大学を卒業いたしました。
 分からないこと、できないことの多さに、未熟さを痛感させられる毎日ですが、優しく熱心に指導してくださる先生方をはじめ、スタッフの皆さまのサポートのおかげで学びの多い充実した日々を送っています。西播磨・東備圏域の地域医療に貢献できるよう精進して参りたいと思います。今後ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

 

  

 

研修医 長谷 拓也 (はせ たくや)

本年度より2年間、赤穂市民病院で初期研修をさせていただきます、長谷 拓也と申します。出身は兵庫県姫路市で、この3月に兵庫医科大学を卒業いたしました。
 4月からは外科で研修させていただいております。臨床の現場に戸惑うことも多く、自分の未熟さを感じる日々ではありますが、周囲の人に支えていただきながら日々精進し、充実した日々を送っております。今後ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

 

 

 

研修医 笹井 隆太郎 (ささい りゅうたろう)

  本年度より2年間、赤穂市民病院で初期研修をさせていただきます、笹井 隆太郎と申します。出身は兵庫県赤穂郡上郡町で、自治医科大学を卒業しました。
 慣れないことも多く、ご迷惑をおかけする場面も多々あるかと思いますが、熱心な先生方やスタッフの皆さまに支えていただきながら日々精進する日々を過ごしております。西播磨・東備圏域の地域医療に少しでも早く貢献できるよう努力してまいりますので、何卒ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

 

 

 

研修医 中原 啓 (なかはら けい)

 本年度より2年間、赤穂市民病院で初期研修をさせていただくことになりました、中原 啓と申します。出身は広島県広島市で、神戸大学を卒業しました。
 4月より外科での研修が始まり、まだまだ分からないことや慣れないことばかりですが、周囲の方々に支えていただきながら日々精進する毎日を過ごしております。
ご迷惑をおかけすることも多々あるかと思いますが、何卒ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

 

 

研修医 山下 将平 (やました しゅうへい)

本年度より2年間、赤穂市民病院で初期研修をさせていただくことになりました、山下 将平と申します。兵庫県神戸市出身で、高校は六甲学院、大学は琉球大学を卒業いたしました。
 かつて専売公社に勤めていた曽祖父にゆかりのある赤穂市で、医師としての第一歩を踏み出すことができることを嬉しく思います。皆さまも大変な時期だと推察いたしますが、西播磨・東備圏域の地域医療に貢献できるように日々精進していく所存ですので、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

研修医 下山 貴幸 (しもやま たかゆき)

本年度より2年間、赤穂市民病院で初期研修をさせていただきます、下山 貴幸と申します。出身は兵庫県明石市で、愛媛大学を卒業しました。
 4月より救急で研修させていただいております。日々学ぶことばかりで、周囲の方々に助けていただきながら充実した研修を送っております。未熟者ではありますが、日々精進して参りますので、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

 

 

研修医 樽谷 勇 (たるたに ゆう)

本年度より1年間、赤穂市民病院にて初期研修をさせていただくことになりました、樽谷 勇と申します。出身は福岡県福岡市で、本年3月に京都大学を卒業しました。
 4月から内科で研修させていただいております。はじめて臨床の現場に出て、知識の面でも技術の面でも自分の無力さを感じることばかりですが、指導医の先生方や医療スタッフの方々に支えていただいて充実した日々を過ごしております。早くみなさまに貢献できるような力をつけたいと思っておりますので、ご迷惑をおかけすることも多々あるとは思いますが、どうかご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

 

れんけい通信 R2年6月号

 

  

就任の挨拶  

副院長 高原 秀典 (たかはら ひでのり)

  2020年4月1日付けで、副院長を拝命しました高原 秀典です。地域医療機関ならびにスタッフのみなさまには、日頃より大変お世話になりまして誠にありがとうございます。
  私は、1991年から1997年までの6年間と2001年から現在までの19年間、当院で主に外科・消化器外科を中心に、時に麻酔科や血管外科として診療に従事してまいりました。
 この間、外科関連では、大きな切開創での拡大手術から低侵襲な腹腔鏡下手術へと手術法が大きく変遷しました。鏡視下手術の普及によってこの地域の患者さまの受ける恩恵は大きくなることから、当院外科診療が日本の標準レベルを保てるようスタッフ一同研鑽しております。これからは、外科診療のみならず病院全体の役割を考え、病院の運営の一端を担っていく決意をしたところであります。院長からは外科系診療科の統括する役割を仰せつかりまして身の引き締まる思いであります。とにかく、現場の声を受け止めて“どん”とサポートするというマネジメントが必要であると思っています。
 当院の理念は『 恕 』『良い医療を、効率的に、地域住民とともに』であり、また、自治体病院である当院は、医療に加えてこの地域の保健、福祉、看取りまでかかわることが求められていると思います。地域の住民、地域の医療機関においては、当院に何を望んでおられるのか、どんな医療を必要としているかをもう一度謙虚に耳を傾けて、地域のニーズに沿って当院の方向性が決められるのであり、私たちの赤穂市民病院チームはその医療を実践していきます。
 新型コロナウイルス感染の広がり、病院経営改善、医療者の働き方改革、医師の地域偏在など当院は数々の問題に直面しておりますが、これらの問題に立ち向かうため揖保川、千種川、吉井川流域やおいしい牡蠣の産地一帯の住民全体の地域医療構想を考え、支援してくださる地域のみなさまとともに赤穂市民病院を日本一の施設として発展させていくよう情熱をもって尽力したいと思っています。これからもご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

高原

 

 

副院長 高尾 雄二郎 (たかお ゆうじろう)

 このたび、2020年4月1日付けで副院長に就任いたしました。
 赤穂市民病院はⅡ期構想の着実な推進を図るため副院長4人体制になります。折しも新型コロナウイルス感染症が世界中で猛威を振るっており、日本でも緊急事態宣言が出されました。普段あまり耳にすることがない、「パンデミック」「オーバーシュート」「ロックダウン」、そして「医療崩壊」などの言葉がメディアで頻用されています。当院は、第二種感染症指定医療機関となっており近隣から感染が疑われる患者が送られています。院長、ICTが中心となり日々変化する情勢に対応し方針を決定、内科系医師が交代で診療にあたっております。幸いなことにこの原稿を書いている時点で赤穂市及び周辺地域ではコロナ感染の「オーバーシュート」は起こっておりません。しかしその時が来ても医療崩壊が起こらない体制を構築することが重要です。コロナ診療は手がかかります。ストレスも半端ではありません。いろいろな学会からコロナ感染を蔓延させないための提言が出されていますが、全てに従えば一般診療が停滞してしまいます。これが最も恐れるところです。その地域、病院に合った対策をたてなければなりません。
 今回、副院長就任にあたり私に与えられた役割は内科系診療科を統括し、医療水準と医療安全の向上を図りつつ健全経営に貢献することですが“コロナ戦時下”でなくてもなかなかの難題です。気負わずにやろうと思いますが地域の医療機関の皆さまのご協力なくしてはできそうにもありません。今後ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

高尾

 

 新任医師 ご紹介  

総合診療科 医師 京谷 萌 (きょうたに もえ)

 令和2年4月より、赤穂市民病院総合診療科に着任しました、京谷 萌と申します。
 私は兵庫県神戸市出身で、平成27年に自治医科大学医学部を卒業後、兵庫県立柏原病院(現 兵庫県立丹波医療センター)で2年間の初期研修を終え、兵庫県養成医として平成29年から但馬地方の公立八鹿病院、平成30年から日本海側の公立香住病院で勤務しました。初期研修後の3年間は、内科を中心とした地域の総合診療を行ってきました。このたびは、新専門医制度の総合診療医プログラムに所属し、本格的に総合診療について学ぶために、2年間赤穂市民病院に勤務させていただくこととなりました。
 元々の出身が神戸であり、穏やかな瀬戸内海と山に囲まれた地域で生まれ育ったことから、赤穂の気候への懐かしい気持ちとこれからの生活を楽しみに感じています。
 初心を忘れず、新たな経験と知識を積み重ね、医師としてステップアップできるように精進していく所存です。未熟な部分がまだまだあるかと思いますが、今後ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

京谷

 

内科 医師 神野 琢磨 (じんの たくま)

 令和2年4月より、赤穂市民病院内科に着任しました神野 琢磨と申します。私は広島県呉市の出身で平成30年に兵庫医科大学を卒業、西脇市にあります西脇市立西脇病院で初期研修を終えた後、この度赤穂市民病院で勤務させていただくことになりました。
 私は兵庫県養成医師制度により兵庫医科大学を卒業しましたので、卒後9年間は兵庫県内の病院で勤務させていただくこととなります。本年度より内科医として地域医療に従事してまいります。
 以前勤務していた西脇市は山に囲まれた緑豊かな土地でしたが、赤穂市は海が近く穏やかな気候であり暮らしやすい土地であると実感しております。また周囲の先生方やスタッフの方々には困ったときには助けていただき大変働きやすい職場であると感じております。このような地域で診療できることを嬉しく思います。
 初期研修を終えたばかりで、3年目ということもありまだまだ未熟なところが多いですが、いち早く環境になれ赤穂市の医療に貢献できるよう日々努力してまいりたいと思います。近隣の諸先生方には大変お世話になることが多いかと存じます。今後ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

神野

 

消化器内科 医師 中村 純一 (なかむら じゅんいち)

 令和2年4月1日より、赤穂市民病院消化器内科に着任しました中村 純一と申します。
 大阪府豊中市の出身で平成31年に長野県の信州大学を卒業、同県の松本市立病院で初期研修を終え、この度赤穂市民病院で働かせていただくことになりました。これまで赤穂市に訪れたことはありませんでしたが、雰囲気の良い街並みで、病院内の温かい空気も実感し、この場所で働けることを大変うれしく思います。また長野県という周りが高い山に囲まれた地域から一転、瀬戸内海の近さに気持ちも新たにスタートを切ることができました。現在は国内の感染症のため周辺の散策などほとんどできてはいませんが、事態が収束すればこの地についてもっと知り、縁を深めることができればと思っております。
 私は内科領域プログラムに所属しており、1年目は6ヶ月-内科、4ヶ月-消化器内科、2ヶ月-循環器内科とローテイトさせていただく予定です。この1年は多くの内科疾患を経験勉強し、1人の患者さまに対してより多角的にアプローチできるよう努力する所存です。
 まだまだ至らぬ点もありご迷惑をおかけすることも多いかと思いますが、地域の皆さまに信頼されるべく日々精進してまいりますので、今後ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

中村

 

消化器内科 医師 阪本 洵 (さかもと じゅん)

 令和2年4月1日より、赤穂市民病院消化器内科に着任しました、阪本 洵と申します。出身は大阪府で高校卒業までは大阪で過ごし、富山大学へと進学しました。平成30年度に卒業し、大阪の北摂総合病院で初期研修を満了し、本年よりこの赤穂市民病院でお世話になることとなりました。
 内科プログラムに属しており、ローテーションの都合上、本年度は4月~7月は消化器内科、8月~9月は循環器内科、10月~3月は内科で勤務をさせていただく予定となっております。
 異動が決まった際には、赤穂市は初めて生活する土地でもあり少し不安がありました。しかし、まだ日は浅いですが実際に転居し生活してみると、自然豊かで山も海も川も近くにありとても魅力あふれる地域であることを実感している毎日です。また、赤穂市民病院のスタッフの皆さまも不慣れな私にもいつも温かく対応してくださり、人柄の良さも日々感じています。現在は新型コロナウイルスの影響でなかなか外出もできない期間が続きますが、一日も早くより赤穂市の魅力を堪能できるときが来るのが待ち遠しいばかりです。
 まだまだ未熟な部分も多く、至らない点などあるかと思いますが、日々精進し成長することで少しでも早く先生方と一緒に地域医療に貢献できるように努力いたします。今後ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

阪本

 

消化器内科 医師 岡本 浩平 (おかもと こうへい)

 2020年4月より、赤穂市民病院消化器内科に赴任しました、岡本 浩平と申します。当院には、加古川中央市民病院内科専攻医プログラム連携病院として、本年9月末日まで勤務させて頂く予定となっております。
 私は2017年に香川大学医学部を卒業の後、高砂市民病院、製鉄記念広畑病院、長崎県平戸市民病院での初期臨床研修を終え、2019年からは加古川中央市民病院 消化器内科専攻医として研修を開始いたしました。当院が赴任先として5施設目に当たります。
 新たな環境に身を置く度に、刺激に溢れる日々を過ごして居りますが、ここ赤穂市民病院でも毎日が勉強の連続で、非常に充実しております。
 若輩者ではございますが、消化器領域において皆さまのお役に立てるよう精一杯精進して参ります。半年間と短い在籍期間ではございますが、近隣の諸先生方におかれましては何卒ご指導ご鞭撻下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

岡本

 

循環器科 部長 長澤 圭典 (ながさわ よしのり)

 このたび、令和2年4月1日より赤穂市民病院へ着任しました、長澤 圭典と申します。
 出身は兵庫県姫路市で、淳心学院高校から香川大学へ進学しました。平成22年に卒業後、兵庫県立淡路医療センター、神戸大学医学部附属病院(大学院)、淀川キリスト教病院の勤務を経て、この度赤穂市民病院で働かせていただくことになりました。
 中学高校時代の友人にも赤穂出身が多くおり、久しぶりに地元に帰ってきた感覚で赤穂での生活を楽しみにしてまいりました。風光明媚な土地や温泉など最近数年間過ごした都会生活とは違った楽しみをこれから満喫したいと思っております。
 循環器内科は、疾患の幅も広く、若い方から高齢の方まで患者さまも多い科であり、日々の診療では勉強させていただいております。また、高齢化に伴い、合併疾患も多くありますので、個々の状態に応じた視点で全身を診ながら、専門分野の診療に携わっていきたいと考えています。
 未熟な部分も多く、ご迷惑をおかけすることも多いかと存じますが、地域の先生方と連携させていただき、少しでも地域の住民の皆さまに貢献できるように努力したいと思っております。今後ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

長澤

 

循環器科 医師 千田 有紗 (せんだ ありさ)

 令和2年4月より赤穂市民病院循環器科に着任しました、千田 有紗と申します。平成30年に神戸大学を卒業後、赤穂市民病院で2年間初期研修を終え、引き続きこちらで内科レジデントとして勤務させていただくこととなりました。
 内科プログラムに所属しており、4月~10月は循環器科、11月~3月は内科に勤務させていただきます。
 初期研修と同じ病院で働けるということで、慣れた環境ではありますが、内科専攻医として責任のある仕事が増え、身の引き締まる思いです。病院内は各科の垣根が低く、他科の医師同士で相談ができる環境にあり、またスタッフの皆さんも温かく、とてもいい環境と感じています。
 近隣の諸先生方と連携を取りながら、地域の皆さまのお力になれるよう精一杯地域医療に貢献していきたいと思います。まだまだ未熟ではございますが、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

千田

 

外科 部長 米永 吉邦 (よねなが よしくに)

 令和2年4月1日より、赤穂市民病院外科に着任しました 米永 吉邦 と申します。出身は福岡県です。平成8年に京都大学を卒業後、京都大学医学部附属病院、倉敷中央病院で外科研修を行い、京都大学大学院へ進学しました。医学博士を取得後、愛媛大学医学部附属病院、市立長浜病院、日赤和歌山医療センターの勤務を経て、赤穂市民病院で勤務させていただくこととなりました。
 赤穂市は海や川が近く穏やかな土地柄だと聞いております。実際、病棟の高層階から見える景色は大変美しいです。
 近隣の諸先生方と連携を取りながら、少しでも地域の皆さまのお役にたてますよう積極的に地域医療に取り組んで参りたいと思っております。これからお世話になりますが、今後ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

米永

 

外科 医師 岩城 謙太郎 (いわき けんたろう)

 2020年4月1日より、赤穂市民病院外科に赴任しました、岩城 謙太郎と申します。2016年に熊本大学を卒業後、京都大学医学部附属病院で初期研修を行いました。その後、神戸市立医療センター中央市民病院で外科の後期研修を開始し、今年で専攻医3年目となりました。兵庫県京都大学外科専門医プログラムに属していますが、その一環で、4月から9月までの半年間と短いですが、赤穂市民病院で勤務させていただきます。
 臨床(手術)、学術両面に優れた肝胆膵外科医になることが目標です。
赤穂は初めての土地ですが、雄大な山、川、海に囲まれた美しい街だと感じています。
 至らない点ばかりですが、近隣の諸先生方と連携をとりながら、地域の皆さまに良質な医療を提供するために尽力いたします。 今度ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

岩城

 

耳鼻咽喉科 部長 河合 良隆 (かわい よしたか)

 令和2年4月より、赤穂市民病院耳鼻咽喉科に着任しました河合 良隆と申します。大阪出身で、平成18年に京都大学医学部卒業後、静岡市立静岡病院で専門医取得いたしました。京都大学大学院医学研究科に帰学し博士号取得後、University of Wisconsin-Madisonに留学して基礎研究を進めておりました。令和元年7月より臨床復帰し、今年度より赤穂市民病院にて勤務させていただくこととなりました。
 私自身は頭頸部・副鼻腔・音声手術などを得意としておりますが、適宜応援医師と協力して耳鼻咽喉科疾患全般に対応し、地域の中核病院としての役割を十分に果たせるよう精進して参りたいと考えております。また、金曜日には京都大学より山田 光一郎医師が診察を担当し3人体制で診療いたしますので昨年同様、ご気軽にご相談、ご依頼いただければ幸甚に存じます。
 本稿執筆時点で既に風光明媚な赤穂の環境に心癒されながらの勤務を始めておりますが、昨今はコロナウイルス感染症の流行に伴い、日本耳鼻咽喉科学会より副鼻腔・気道に関わる手術や咽喉頭内視鏡検査は緊急性の高いものを除いて可能な限り控えるよう勧告されております。また、感染患者さまがマスク着用しているか否かで感染リスクが1段階変わるため、病院に受診される患者さまにも全員マスク着用が推奨されております。前例のない対応が求められるなか、地域の皆さまと一丸となって被害の縮小に努めていく所存です。
 近隣の諸先生方にご指導いただきながら、思いやりの心をもった診療を進めて参りますので、是非ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

河合

 

耳鼻咽喉科 医師 水野 敬介 (みずの けいすけ)

 令和2年4月1日付で、赤穂市民病院耳鼻咽喉科に着任しました水野 敬介と申します。生まれは大阪府で、府立大手前高校から、京都大学へ進学しました。平成27年に京都大学を卒業後、救急医療の盛んな神戸市立医療センター中央市民病院で2年間の初期研修を行った後、引き続き同院で3年間耳鼻咽喉科・頭頸部外科として研修を行いました。
 これまで神戸市立医療センター中央市民病院でしか勤務したことがないので、赤穂市民病院での勤務開始以降、毎日の診療で、施設間の様々な違いを発見し、これまでの5年間では持てなかった視点も持てるようになりました。
 働き始めて以降、大病院で中?大手術中心の診療をして参りましたので、日常の疾患の対応などで、これまでの耳鼻科担当医とやや異なる点が生じるかもしれません。日々自分の診療・患者対応などを見直すことで、地域の皆さまに寄り添った親切・丁寧な診療を志し、地域での医療に少しでもお役に立てるよう精進して参ります。今度ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

水野

 

整形外科 医師 奥間 政矢 (おくま しょうや)

 令和2年4月1日付けで、赤穂市民病院に勤務することとなりました、奥間 政矢と申します。
 私は沖縄県出身で、地元の県立高校卒業後、兵庫医科大学に進学し、平成30年に同大学を卒業いたしました。初期研修は西脇市立西脇病院、兵庫医科大学病院で行い、今年3月に研修終了後、神戸大学整形外科に入局しました。学生時代は、野球、駅伝、ハンドボール、アメリカンフットボールと様々なスポーツを経験しており、いまでもその名残で筋トレやランニングが趣味となっています。
 赤穂に来てまだ間もないですが、仕事をやっていく中で、患者さまや病院のスタッフの方々の優しさにふれることが多く、この土地の人柄の良さに感銘を受けると同時に、これからこの場所で働けることを嬉しく思っています。
 私自身は、整形外科として働く初めての年でまだまだ力不足な部分が多く、多方面にご迷惑をおかけするかと思いますが、フィジカルとコミュニケーションで出来るだけ皆さまの診療に貢献できればと思います。今後ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

奥間

 

泌尿器科 部長 小田 晃廉 (おだ てるゆき)

 2020年4月より、赤穂市民病院泌尿器科に着任しました、小田 晃廉と申します。神戸市灘区出身で中学高校を大阪星光学院、金沢大学医学部を経て2009年より神戸に戻り三菱神戸病院に初期研修医として赴任いたしました。その後、神戸大学病院で初期研修、県立加古川医療センター泌尿器科、原泌尿器科病院で泌尿器科後期研修医として経験を積み、2014年10月より大学院生として神戸大学病院に戻り、博士号取得ののちに2年間大学病院助教として勤務しておりました。大学病院時代は腎移植を専門とし主に専門外来を担当していたため、赤穂市民病院で再び一般泌尿器科診療に携わることに新鮮な喜びを感じております。
 趣味を外食巡りとウエートトレーニングで、ディメイクのコンテストなどにも参加しております。趣味を通じて健康的な身体作りについても色々と学ぶ機会がありましたので、そちらの面でも地域の方々に役立てればと存じます。
 現在、日本を含めて世界的に新型コロナウイルス感染が蔓延しており、未曽有の危機にあります。感染症は門外漢であり直接新型コロナウイルス診療に携わる機会は乏しいかと思いますが、一医療人として微力ながらお力添えできればと考えております。
 新型コロナウイルス感染が落ち着きましたら、ゆっくりと赤穂の街、地域のおいしいごはんなども楽しめればと思います。
今後ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

れんけい通信 R2年5月号

高原

  

 

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