耳鼻咽喉科

診療予定

耳鼻咽喉科
午前 守屋 応援医師 守屋 守屋 応援医師
(初診・予約のみ)
午後 2:00~4:30 守屋
補聴器

赤 穂
この色がついているところは予約が必要となります。

診療内容の概要

 耳鼻咽喉科では、耳、鼻、咽喉頭、頭頸部領域の診断、治療を行っております。外来患者数は1日平均約50名、手術室での年間手術件数は約164件(2011年の統計)です。

耳科領域:
 慢性中耳炎、真珠腫性中耳炎に対しては、鼓室形成術や鼓膜形成術を行っております。末梢性顔面神経麻痺の症例に対してはステロイドパルス療法での保存的治療にて治癒が得られない可能性が高いと判断した場合、顔面神経減荷術を行うこともあります。

口腔・咽頭領域:
 口蓋扁桃摘出術やアデノイド切除術のほか、いびき、睡眠時無呼吸症候群の改善手術(口蓋垂軟口蓋咽頭形成術)を行っています。

喉頭・気管領域
 声帯結節やポリープ様声帯などの症例に対しては、ラリンゴマイクロ手術(直達鏡下手術)を行っています。

鼻科領域:
 慢性副鼻腔炎の症例に対して、内視鏡下鼻副鼻腔手術を導入しており、マイクロデブリッダーを用いて行っています。 アレルギー性鼻炎の症例に対しては、鼻閉改善目的にて、粘膜下下鼻甲介骨切除術や外来ユニットでの下鼻甲介粘膜レーザー焼灼術も行っております。 くしゃみ、水様性鼻漏がひどい症例に対しては、後鼻神経切断術を追加することもあります。

頭頸部腫瘍:
 頭頸部腫瘍の症例では、腫瘍の根治を目指しますが、現在当科常勤医が1名で運営されているため、局所の再建を要する頭頸部悪性腫瘍の患者様の場合、 近隣の大規模病院若しくは大学病院へ紹介させていただくことがございます。 甲状腺、副甲状腺、顎下腺、耳下腺の良性・悪性腫瘍に対しても積極的に手術治療を行っています。

スタッフ紹介

氏名役職専門資格
守屋真示耳鼻咽喉科部長日本耳鼻咽喉科学会 耳鼻咽喉科専門医
補聴器相談医
騒音性難聴担当医

症例数・治療実績

外来患者数入院患者数平均在院日数
                                   医事システム月報より(平成22年1月~12月)

 疾患上位5件

疾病名患者数
末梢性めまい症
扁桃およびアデノイドの慢性疾患
喉頭癌
慢性副鼻腔炎
扁桃周囲膿瘍
                                    退院患者諸統計より(平成22年1月~12月)

 手術上位5件

手術名件数
内視鏡下鼻副鼻腔手術
鼻中隔矯正術・下甲介手術
口蓋扁桃摘出術・アデノイド切除
ラリンゴマイクロ手術
鼓室形成術・顔面神経減荷術
                                    退院患者諸統計より(平成23年1月~12月)