麻酔科
診療予定
| 麻酔科 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
| 午前 | 太田 | 長尾 | 吉松(茂) | 長尾 | ||
| 横山(弥) | 横山(弥) | |||||
| 10:00~ | 横山(弥) (初診のみ) |
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| 午後 | 緩和ケア外来 横山(弥) |
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診療内容の概要
最近は年間、約2800件の手術が行われ、このうち約1500件の手術は麻酔科管理です。どんな手術でも麻酔なしでは痛くてできません。簡単な手術は局所麻酔でもできますが、胃がんなどの開腹手術などは全身麻酔でなければスムースに手術ができません。
ところで、全身麻酔の基本は、
1)意識をなくすこと
2)痛みをとること
3)筋肉を弛緩させる(動かなくさせる)
ことです。
この3つの要素を適切に行うことができる専門家が麻酔科の医師です。
また、手術中には突然の大出血が起こることもあります。そのようなときにでも直ちに対応できる十分な知識と技術を麻酔科医は持っています。麻酔は人命に直結した重要な技術であるため、医師免許を取っただけでは麻酔科医にはなれず、2年間の臨床研修の後、更に2年間の研修をして初めて麻酔科を名乗ることが厚労省から許可されるのです。したがって、麻酔科の常勤医がいる病院というのは患者さまにとって安心して手術が受けられる病院であるといえます。
特徴・特色
麻酔科医は痛みをとる専門家ですから、その技術を生かして、外来部門では疼痛外来(ペインクリニック)を開いています。肩こり、頭痛、肩関節痛、腰痛、下肢痛、帯状疱疹痛、がん性疼痛、三叉神経痛などさまざまな痛みに対して、神経ブロックを中心とした治療をしています。
痛みの程度や病気によっては、入院して硬膜外カテーテルを挿入し持続的に痛みを取り除いたり、がん性疼痛に対して持続皮下注射や腹腔神経叢ブロック、血流改善のための交感神経節ブロック、腰下肢痛には高周波熱凝固法や神経根ブロックなども行っています。
また、手術の予定が決まれば、安全に麻酔がかけられるように患者さまの全身状態を評価するため術前診察を外来で行っています。
スタッフ紹介
| 氏名 | 科長 | 役職 | 専門資格 |
|---|---|---|---|
| 横山弥栄 | ○ | 副診療部長 麻酔科部長 | 麻酔科標榜医 日本麻酔科学会 指導医 専門医 日本ペインクリニック学会 専門医 |
| 長尾靖之 | 麻酔科医長 | 麻酔科標榜医 日本麻酔科学会 専門医 認定医 | |
| 吉松 茂 | 麻酔科医長 | 麻酔科標榜医 日本麻酔科学会 認定医 | |
| 太田久美 | 麻酔科医師 |
症例数・治療実績
| 外来患者数 | 入院患者数 | 平均在院日数 |
| 4,661 | 11 | 12.8 |
疾患上位5件
| 疾病名 | 患者数 |
| 帯状疱疹 | 4 |
| 椎間板ヘルニア | 1 |
| 特発性末梢性顔面神経麻痺 | 1 |
| 腰部脊柱管狭窄症 | 1 |
| 脊髄損傷 | 1 |




