消化器科

診療予定

消化器科
午前 小野 勝谷 田渕 小野 勝谷
高尾 三井 高尾 松浦 三井
高原(秀)
<消化器外科>
横山(正)
<消化器外科>
永吉
<消化器外科>
多代
<消化器外科>
横山(正)
(1・3週)
高原(秀)
(2・4・5週)
<消化器外科>
午後 肝臓外来
小野
肝臓外来
勝谷
胃腸外来
高尾
肝臓外来
小野
肝臓外来
勝谷
消化器外科
高原(秀)
肝臓外来
三井
消化器外科
永吉
消化器外科
多代
肝臓外来
三井
消化器外科
横山(正)
(1・3週)
高原(秀)
(2・4・5週)

赤 穂
この色がついているところは予約が必要となります。

診療内容の概要

 平成11年4月に内科より分科し、一日に外来約180人、入院約90人の診療を行っています。取り扱う疾患は消化管・肝胆膵疾患を中心とする消化器疾患としていますが、その他腹部臓器関連疾患の診断治療を担当しています。腹部超音波検査・上部下部消化管内視鏡検査・胃透視・注腸透視等の検査はほぼ毎日施行しており、腹部血管造影検査・内視鏡的逆行性胆道膵管造影検査(ERCP)・超音波内視鏡検査等も盛んに行い、また必要に応じて肝生検・腫瘍生検等の検査も行っています。治療に関しても消化管腫瘍に対する内視鏡的粘膜剥離術(ESD)、内視鏡的粘膜切除術(EMR)やポリペクトミー、レーザー治療、食道静脈瘤の治療、総胆管結石に対する内視鏡的治療や肝腫瘍に対する治療(ラジオ波焼灼術RFA、肝動脈塞栓術TAEなど)を積極的に行っています。また在宅医療にも力を注ぎ、脳血管障害・神経疾患患者様を中心に内視鏡的胃瘻造設術を平成元年という早くから取り組み数多くの実績をつみあげ、在宅にて長期良好な状態を保っています。

 従来より消化器科と外科は密接な関係で治療を分担してきましたが、現在は外科医が消化器科として所属し内科医と共同して治療を行っており、入院時より内科的治療と外科的治療を視野に入れた治療を行っています。そのため内科的治療と外科的治療の選択や術前期間の短縮、術後の内科的治療の継続性等において効率的な治療ができていると考えます。

特徴・特色

 地域の中核病院として消化器全般の最先端治療を目指しています。特に消化管の内視鏡治療、肝癌の集学的治療に力点を置いています。各種の検査を機能的に行えるようにするとともに患者さまにわかりやすい診療を心がけています。当院は地域がん診療連携拠点病院に指定されていますが、その中での5大癌のうち胃がん、大腸癌、肝癌の診療を担当しています。
 肝疾患に関しましても日本肝臓学会の認定施設であるとともに西播磨地域での唯一の肝疾患専門医療機関に選定されています。
 西播磨肝癌撲滅運動の中心的役割を担い地域医療に貢献しています。

スタッフ紹介

氏名科長役職専門資格
小野成樹副院長
消化器科部長
日本内科学会 指導医 総合内科専門医 認定内科医
日本消化器病学会 支部評議員 指導医 専門医
日本消化器内視鏡学会 指導医 専門医
日本肝臓学会 指導医 専門医
日本臨床腫瘍学会 暫定指導医
日本人間ドック学会 認定医 人間ドック健診情報管理指導士
日本臨床検査医学会 臨床検査管理医
横山 正診療部長
消化器科部長
外科部長
日本外科学会 指導医 専門医 認定医
日本消化器病学会 専門医
日本消化器外科学会 専門医 認定医 消化器がん外科治療認定医
日本内視鏡外科学会 技術認定医
日本静脈経腸栄養学会 評議員
日本医師会 認定産業医
高尾雄二郎副診療部長
消化器科部長
日本内科学会 指導医 認定内科医
日本消化器病学会 学会評議員 支部評議員 指導医 専門医
日本消化器内視鏡学会 支部評議員 指導医 専門医
日本臨床腫瘍学会 暫定指導医
日本消化管学会 評議員 胃腸病認定医
高原秀典副診療部長
消化器科部長
外科部長
日本外科学会 指導医 専門医 認定医
日本消化器外科学会 専門医 認定医 消化器がん外科治療認定医
麻酔標榜医
外国人医師臨床指導医
勝谷 誠消化器科部長日本内科学会 指導医 認定内科医
日本消化器内視鏡学会 専門医
三井康裕消化器科部長日本内科学会 指導医 総合内科専門医 認定内科医
日本消化器病学会 専門医
日本肝臓学会 専門医
多代尚広消化器科医長
外科医長
 
永吉直樹消化器科医師
外科医師
 
田渕幹康消化器科医師 
松浦敬憲消化器科医師 

症例数・治療実績

平成17年平成18年平成19年平成20年平成21年平成22年
外来患者数
入院患者数
平均在院日数
上部消化管内視鏡
上部ESD
上部EMR/ポリペクトミー
止血術
胃瘻造設
下部消化管内視鏡
下部EMR/ポリペクトミー等
ERCP
腹部超音波
腹部血管造影
肝癌RFA治療